五月の雨

雑記

2017.11.3

 

ひとつ壁を乗り越えたと思うのです。自分自身の力で乗り越えたのではなく、時間が壁をうんと低くして呉れて、それをひょいと跨いだと言った方が正しいでしょう。

 

それでも怖いものは怖いし、恐怖は自分本位で生きている僕をはっきりと浮き彫りにするのであります。周りとの境目をくっきりと色濃くするのであります。

 

僕は今、当事者なのか、赤の他人なのか。

 

此れを考えさせて呉れたから、600円の価値はあったのだが

 

皐月