五月の雨

雑記

2017.8.29

 

死にかけてる僕に某G嬢がたくさんグミを呉れた。味噌汁とカップラーメンと、数冊の本も差し入れてくれた。

 

f:id:tenpurahime:20170829224451j:image

 

僕が精神的に参っているとき、某G嬢は真っ先に駆けつけてくれて、下らない話をして笑わせてくれる。

こんなにも強くて優しい人間を僕は知らない。僕は彼女に何ができるのだろうか。

 

彼女は海外にゆくのが好きで、金が溜まればすぐにどこかへ飛んでしまう。

現地で起こった話を聞くのが僕の楽しみでもある。

 

だいたい彼女と行く場所と言えば、人混みを避けた自然が綺麗な場所だ。

彼女も存外神経が細いから、僕と合うのだろう。

 

某G嬢が呉れたグミを齧った。

乳首の食感だなあと思うものがひとつあって、思わず笑ってしまった。

 

 

皐月