五月の雨

雑記

2017.8.27

 

夏の夜は本当に優しい。

入り込んでくる夜を迎えたいから、今より大きな窓が部屋にほしいです。 

 

 

世界は神様がくれた仮の世界で、本当の世界は死後の世界、つまり精神世界であり、だからこそこの世を全うしなければならないと、今日何かの動画で目にしたのですが、こんな死体の様に生きている僕でも、息をして死なないでいるこの現状が生きる資格そのものなのだなあと思いました。

 

それでも今の僕は最底辺に沈んだ死体で、とにかく暇がすぎるので、なんだか以前の様に体を動かしてせかせか生きていた方が実は精神衛生上よろしいのではないかと思っちまいます。暇があると埒があかない思考が脳味噌を侵食してゆくので、もう目の前にあるやらなきゃならないこととやりたいことに没頭して、へろへろになったらちょっと休むくらいの生活を送ることにしました。

あー、死体だけど、人間なのです。

 

 

 

本当に僕は去年の夏から本当によく生きていると思います。本当に去年は家族と友人と恋人にひどい迷惑をかけた。生きているより生かされているのでしょう。こんな堕落を文字にしたような人間だけれども、せめて彼らに恩返しできるような生き方をしたいものです

 

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きーみにむーねきゅん

 

 

皐月