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五月の雨

ただの雑記帳。描いた絵とか読んだ本とか考え事とか。

2016.12.2

 

二つ上の先輩が僕の住む街に来たので、行きつけのカフェへお連れした。

 

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これで千円。

素晴らしい。

 

ケーク・サレなんて初めて食べた。

プレーンとカレー味の二種類。

凄く美味しかったのでまた食べたい。

いつもジェノベーゼとコーヒーばかり頼んでしまうから(これも大変美味しい)、冒険して良かった。

 

先輩と、どんな人が好き?みたいな話をして、僕は相変わらず「目が死んでいる人」だとか「踏んでくれる人」とか言うのだけど、先輩は「お月様みたいな人」と仰ったので、ああ、それいいなあと思いました。先輩の言うお月様みたいな人がどんな人かは分からないけど、これから僕もその表現使おうと思います。

だってお月様って綺麗だし、みんな好きだし、それぞれのお月様像があるから、都合よく解釈してくれそう。

 

とまるで便利屋のようにお月様を使うのはどうなのかとも思いますが、面白い直喩だと思いました。

 

 

 

 

言葉が見つからないのではなくて、言葉で表したいものが見当たらない。

こう云う時、無理に言いたいことを探すことは禁物なのかもしれないです。

自然と水がコップに満たされて溢れるのを待とう。