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五月の雨

ただの雑記帳。描いた絵とか読んだ本とか考え事とか。

無題

日記

 

理由もなく心が騒つくので家でジッとして居ました。

知人友人からのLINEもちゃんと返せてません、

申し訳ない。

 

最近は悪い夢ばかり見ます。

テロやクーデターが起きて人が虐殺されたり、僕自身が人を殺したり殺されそうになったりする夢です。

 

人が死ぬ夢ってその人が長生きするから悪い夢じゃないんだよ、と言われても、流石に毎日は人が苦しんで死ぬ様子を見たくないのであります。

 

こう云う夢を見るとき、敵が出てくると、大抵僕は周りの人を置き去りにして逃げます。

たとえ友人でも家族でも、大好きな人でも、僕は放ったらかしにして逃げます。

待って、と腕を掴まれたらそれを振りほどき、助けてと悲鳴が聞こえても無視をしてひたすらに僕は逃げるのです。

また、恐ろしいことに、夢の中でこれは夢だと自覚しないのです。

 

現実でもし似たようなことが起きたなら、僕は夢の中の自分のように、周りの人を庇ったり助けたりすることはないのかなあ、と自分で自分が厭になったりするのであります。

 

 

 

 

なんちて。

 

 

昨日見た夢は珍しく人が死ななかったのです。

どこかのスーパーマーケットで、僕が美味しいシリアルを求めてうろちょろする夢でした。

 

「一箱一人で食べたいよなあ」

 

とぼやきながら、カラフルな箱をひとつひとつ手にとって品定めしている夢でした。

 

途中で草原と海がいっしょになったような、凄く綺麗な場所に切り替わって、赤いガラスの宝玉みたいなものを(ルギア爆誕にでてくるあれにそっくり)、石段を登った先の、高いところにある祠へ収めたり、そこから草原で子供達が列を作って遊んでいるのを眺めたり、なかなかに壮大で心地が良い夢でした。(シリアルはもうどうでもよくなっている)

 

今日はどんな夢を見るのかなあ。