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五月の雨

ただの雑記帳。描いた絵とか読んだ本とか考え事とか。

冨岡淳宏『SAMURAI7 第六巻』

この手の小説はタイトルの表記がバラついている為にどう書くのが正しいのか判りません。 11月20日に読み終えたので、感想を書きます。 第一巻を買ってから幾星霜。 今年になってアニメの方に再びハマり、第二巻から集め始めました。遅い(◞‸◟) とは言っても、…

村田沙耶香『コンビニ人間』

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』読みました。インタビューや選評も読みたかったので文藝春秋で。この主人公は僕かもしれないしあなたかもしれない。コンビニで働くことではじめて社会に繋がることができる主人公を描いてます。 個性個性という時代ですが、…

冨岡淳広『SAMURAI7 2巻』

僕ん中でSAMURAI7ブームが再来しているので、小説も抜かりなくチェックします。とは言っても1巻を買ったのは中学校の時で、それ以降の巻は持っていなかったので、今更感が凄いです。知らない間に絶版になっていたようでショック。頑張って中古でちまちま揃…

又吉直樹『夜を乗り越える』

月曜日まで元気だったのですが、またふさぎ込む日が続いてをり鱒。早く元気になりたいのに身体が言うことを聞きません。仕事を休んでいる罪悪感に苛まれ乍ら、寝台から動けない日々。何とかしたいものです。今の仕事好きなのに。 毎晩毎晩考えます。最近は…

芥川龍之介『羅生門・鼻』

読み終わったのは9月3日。芥川龍之介は、中学校の時に『蜘蛛の糸』、高校の時に『羅生門』を読んでそれっきりでした。 僕が読んだのは新潮社から出ている文庫で、収録作品は以下の通りです。 『羅生門』『鼻』『芋粥』『運』『袈裟と盛遠』『邪宗門』『好色…